ナイトワークの給与と手当の仕組み

      2016/09/26

ナイトワークの給与と手当の仕組み

実際の収入はどのくらい?

ナイトワークの男性向け求人といえば、いちばんの魅力は高収入。ですが、実際に風俗店やキャバクラで働く男性がどれほど稼げているのか、正確に知っているという方は少ないのではないでしょうか。

どのような仕事で、どの程度稼げるのかというデータは、たとえば経済誌の「年収ランキング」のような特集記事でチェックできます。
マスコミや証券、不動産など世間一般で高収入が得られるとされている業界について、実際の収入を調べるのはそれほど難しいことではありません。
その一方で、ナイトワークの業界のことはなかなか経済誌では取り上げられませんし、知る機会は限られています。

というわけで、ここでは実際の風俗店やキャバクラの求人情報をもとに、「高収入」の中身を紹介します。
応募の際、ぜひ参考にしてみてください!

職種ごとの基本給

風俗店やキャバクラでは、店長・幹部候補や店舗スタッフ、WEBスタッフ、送迎ドライバーなどさまざまな職種ごとに求人が行われています。
それぞれの職種で、給与の形態や実際に受け取れる収入の額が違います。

たとえば店長や店舗スタッフは月給制が基本ですが、ドライバーは時給制、日給制が基本です。
ドライバーは働く日を自由に決められるシフト制になっているところが多いため、給与の形態は月給で固定されないのが一般的です。
基本給は、店長・幹部候補で40~50万円、店舗スタッフやWEBスタッフは25~30万円、ドライバーは時給で1,000~1,500円というのが相場です。

「たいしたことないじゃん」と思われる方もいるかもしれません。
確かに、店舗スタッフの求人に応募するとして、基本給が高いお店でも月に30万円……ということは、年収にすると単純計算で360万円ということになります。

「もちろん安い給料ではないけれど、高収入だ!と騒ぐような金額でもない」
そんなふうに思われるかもしれません。

しかし、これが収入のすべてではありません。
基本給は、あくまでも最低限のベースとなる給料です。ナイトワークの業界では、「基本給以上」を稼いで高収入をゲットする術が数多くあるからこそ、高収入を実現できるようになっています。

基本給と各種手当

ナイトワーク、特に風俗店の求人情報を見て気づくのは、この業界では「基本給プラスアルファ」で高収入が成り立っているということです。
基本給が高めに設定されているだけでなく、そこに各種の「手当」がプラスされ、さらに収入が高くなるという仕組みです。

たとえば代表的な「手当」としては、「通勤手当」や「食事手当」といったものが挙げられます。どちらも月に1~2万円が相場です。
また、仕事に慣れていくにしたがって上がっていく「能力手当」というものもあります。
お店によってさまざまですが、5~10万円ほどもらっているという男性も業界には少なくありません。

その他、結婚している方や子供をお持ちの方にとって嬉しい「家族手当」や「子供手当」を付けてくれるところもあるようです。毎月、奥さんのために1万円、子供1人につき1万円といった額でプラスされているようです。

まとめてみましょう。

基本給が30万円。通勤手当が2万円、食事手当が1万円。
勤続半年で能力手当5万円。
さらに、可愛い奥さんとの間に子供が1人。
そのような方の場合、月の収入は合計40万円以上にもなりますから、年収は一気に480万円以上にアップするのです。

大入り手当

特別なときに出される特別な手当も、高収入を構成する要素のひとつです。

たとえば、ナイトワークに限らずサービス業の世界でよく見られるものに「大入り手当」があります。「大入り」とは、もともとは劇場などで使われていた用語で「たくさんお客様が訪れること」を意味します。

要するに、お客様にたくさん来店してもらえた日に出る特別手当が大入り手当です。
3,000~5,000円が相場で、その日に直接もらえる場合もあれば、月給の支払日にまとめられることもあります。

また、「目標達成金」として月に3~5万円ほどの特別手当が出るというお店もあります。毎月決める目標を達成できれば、さらなる高収入が期待できるというわけです。

このように、お店の儲けが働く男性の収入にダイレクトに反映されるというのもナイトワークの特徴です。

「『努力は実る』なんて、まやかし」などと悟ったようなことを言う人が増えている現代ですが、少なくとも風俗店などのナイトワークの業界では、「努力は実る」という言葉は今も健在です。働く男性の努力の証は、受け取る収入の額というカタチで示されます。

アルバイトの時給

アルバイトとして、風俗店の店舗スタッフやWEBスタッフの仕事をすることもできます。
社員になると各種手当つきのお給料を毎月安定して得られる代わりに、公休日が決まった中で仕事をする必要があります。

しかし、アルバイトならシフト制になっているのでプライベート優先で働くことができます。
また、学生アルバイトとして働くことも可能です(高校生は不可)。

アルバイトの時給は、1,000~1,200円が基本です。
2000年代の今、バイトの時給は全国平均で900~950円となっています。それを踏まえてみるとナイトワークの業界でもらえる時給の高さが実感できるでしょう。また、バイト期間が長くなれば時給も上がっていくという点も見逃せません。

ちなみに、希望を出せばアルバイトから正社員への登用も比較的されやすい業界です。
アルバイトから始めてみて、のちのち正社員へ。そんなルートを選ぶこともできます。

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