風俗業界で独立を目指すあなたへ

   

風俗で独立を目指す人
「風俗業界で独立してガンガン稼ぎたい!」と志を持って飛び込む人が多いのがこの業界です。
しかし現在、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)」という法律が何度も改正された結果、ソープランドやファッションヘルスといった「店舗型」の業態は、新規出店が実質不可能になってしまいました。
難しい話は省きますが、現在では「店舗型」の風俗店を始めようとすると、既得権がある店の権利を買い取るしかないのです。
このような状況で新規開業のチャンスが残っているのが、店舗を持たない「無店舗型」のデリバリーヘルス(デリヘル)です。デリヘルは「事務所を開く」「所定の書類を警察に届け」「認可が下りる」と開業できますが、様々な条件を満たさないとここまでこぎつけるのは大変です。以下に、その流れを詳しく見てみましょう。

独立するために「資格」は必要?

先ほど「様々な条件を満たさないと開業は難しい」と書きましたが、デリヘルの開業においては、実は大量の資金は必要ありません。まして資格はまったく必要ないのです。
最低限必要なものとして、以下の4つが挙げられます。

①働いてくれる「キャスト」
②待機場所としての「事務所」
③お客様が掛けてくる「電話」
④キャストの送迎用の「自動車」

これらの準備ができたら警察に届け出をし、受理されればOKです。
まずは事務所について説明します。事務所は警察に届け出をする本拠地であり、キャストが待機する場所でもある、なくてはならないものですが、恐らく一番苦労するのがこの「事務所探し」と思われます。

デリヘルの事務所を開くにあたり、警察へ届ける書類の一つに事務所の「使用承諾書」というものがあるのですが、これは借りた部屋をデリヘルの事務所として使用する許可を管理人から得ないと貰えない書類です。当然管理人がデリヘルの営業を認めない場合は、「使用承諾書」を貰うことが出来ません。
自己所有の物件であれば何の問題もありませんが、いきなりアパートやマンションの一室、あるいは一軒家を買うには相当な資金が必要です。
現実的には不動産屋さんに事情を説明し、物件を探してもらうのが常套手段となるでしょう。ただし、デリヘルの事務所として部屋を貸してくれる管理人とすんなり出会えるとも限りません。まずは部屋探しに相当な時間がかかる可能性があることを覚悟しましょう。

次は、お店で使う電話を用意します。工事に時間がかかる場合があるので、事務所が決まったらまず電話回線を引く準備をしましょう。この際に、仕事用の携帯電話の契約も忘れないようにしてください。携帯電話は業務用と求人用の2台を準備するのが理想です。
電話回線の契約先からの請求書(携帯電話含む)も掲載への届け出に必要な書類となるので、遅くとも開業の40日前には電話の準備を済ませてください。ここまできたら、必要書類に「使用承諾書」を添えて、警察に届け出をします。

警察から営業許可が下りたら、地元の風俗系求人誌やサイトなどに求人広告を出します。同時にお店のホームページの制作、風俗ポータルサイトへの掲載、送迎用の車や駐車場の準備、事務所の備品やパソコン、消耗品(ローションやローター等)などの用意が必要になります。
ここまででかかる費用は送迎用の自動車代を抜いて、100万円を超えるぐらいと見ておくとよいでしょう。

開業に必要な書類とはどんなもの?

警察に届け出をする際に必要なのは、個人の場合以下のとおりです。ただし、所轄によって必要書類が異なる場合があるので、必ず各自で事前確認をしてください。

①無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書[指定書式・別記様式第26号]
②営業の方法[指定書式・別記様式第29号]
③住民票[本籍地又は国籍等・在留資格等・在留カード等の番号が記載のもの]
④免許証・パスポート等[コピー]
⑤使用承諾書[原本]
※事務所の所有者が、デリヘル事務所・待機所としての使用を認める内容。
⑥事務所の建物登記簿謄本[原本]
⑦事務所の賃貸借契約書[コピー]
※自己所有の場合は必要ありません。
⑧事務所の平面図
⑨事務所の周辺地図

デリヘル店開業の特徴は、届け出が受理されてから開業に至るまでのスピードが早い点です。一般的な風俗営業が営業を開始できるのが受理55日後からであるのに対し、デリヘルは10日後となっています。ただし、この10日間の間に警察署の立ち入り検査が実施されます。図面や資料などは、事前に正確なものをしっかり準備しておく必要がありますので、注意してください。
書類に不備がなく警察の現場検査も問題なければ、「届出確認書」を発行してもらえます。これをもって、正式に開業が認められたことになります。この「届け出確認書」は、風俗の情報サイトに掲載するために必須の書類であり、デリヘルの営業には欠かせないものになります。

独立のメリットとデメリットとは?

風俗業は何といっても高収入であることが最大の魅力です。独立のメリットといえば、さらなる高収入も夢ではない点に尽きるでしょう。窓口のないデリヘルは24時間営業もできるので、経営が上手な人ほど効率良く稼ぐことが可能です。

ただし、想像してみるとわかると思いますが、お客様が安定して付くまでは持ち出しが多いのがこの業界です。諸説ありますが、お店が軌道に乗るまでは毎月60~70万円の持ち出しが必要になると考えましょう。
仮に半年赤字だとすると、少なくとも500万円程度の軍資金が必要となります。もちろん必ず人気店になる保証はどこにもありません。
他店との差別化を図るために創意工夫ができるだけの経験と覚悟を持って、独立に望みましょう。

独立支援をしているお店に務めるのも吉

風俗業界での独立は、かなりハイリスク・ハイリターンであるというのが正直なところです。ただし、現在は独立支援制度を設けている大手グループもあるので、こういった会社に就職してチャレンジしてみるというのも一つの手です。
一連のスタッフ業務をこなせること、集客・宣伝や求人といった運営のノウハウを現場で学べること、風俗メディアの関係者と会う機会が増えることなど、メリットはかなり多いといえるでしょう。
人脈の形成や準備金などの支援を受けて、フランチャイズオーナーになるという選択肢も視野に入れておくことをおすすめします。

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